それは本当ですか?

12月 15th, 2011




誰かとコミュニケーションを撮っていて「本当に?」と
思ってしまうことってありませんか?


実は、NLPプラクティショナーで学ぶメタモデルの中に、
「本当に?」という質問の方法があります。


本当?という疑問を入れることで、
考えることを促すことができます。


仮に、コミュニケーションで悩んでいる方がいらっしゃるとします。
「私は職場の皆から、いいようには思われていない」



実は、そんなことはないのに、勝手に思い込んでしまった経験や
そんな仲間を見たことはありませんか?


そんな時に使えるのが先ほどの質問になります。


なぜならば、その人は自分の思考や価値感、経験という枠の中で
勘違いをしているからです。


ですので、気づいて貰う必要があります。
気づいた方が、人生が楽しくなるからです。


質問をすると、人間の脳は答え出します。
ですので、質問をするだけです。


「本当に?」


という質問から、
「本当かな~」と考え出します。


そこにNLPのメタモデルの他の質問で
「誰が決めたの?」「何を理由に?」のような
質問をつなげていくことで、事実にフォーカスすることが
出来るようになります。


NLPプラクティショナーを学ぶことで、
多くの方が、自分とのコミュニケーションが上手になる理由も
実はここにもあります。


このNLPのメタモデルの「本当に?」を自分自身に投げかけたとします。
すると、客觀的に自分を見ざるを得ないことになります。


もし、思い込んでいるだけとしたら、
そこに気付くことができます。


まずgは、何か行き詰まっている、思い悩んでいて、
一人でどうしていいかわからない仲間がそばにいる時、
または、そんな自分を発見した時、NLPのメタモデルの
質問を使ってコミュニケーションを取ることは有効なことです。


止めているものを見つける

11月 10th, 2011




NLPセミナーのプラクティショナーコーズでは、
メタモデルというものを学びます。


このメタモデルの中には、私たちの可能性を
止めているものを明確にする質問があります。


例えば、
・無意識に感じていた不安や恐れ
・自分が目を背けている課題
・気づいていないマイナスの習慣


など、たくさんあります。


ですので、定期的に次の質問をしてみる事で、
私たちは、自分の障害を取り除いていくことができます。


「止めているものは何ですか?」


これが、NLPのメタモデルの質問の一つです。


この質問を深堀りしていくことで、
私たちは意外な問題点に出会うことがあります。


NLPを大阪で学んだ女性が、
先ほどの質問を自分に問いかけた時、
意外なものが出てきました。


最初は、ただやり方が分からないだけだと
思っていました。しかし、自分で自分を
深堀りしていくと自信がないことに気づきました。


そして、更に深堀りしていくと、
それは自分が小さい時に満たされなかった
自己重要感が原因にあることが分かりました。


NLPのメタモデルの今回の
「止めているものは何か?」
という質問をすることで、


あまり自分のマイナス面に向かい合うことをしない
方にとっては、大きな気づきを得ることができます。


前に進むの為に何が必要か?と考えて前に進むことの方が、
過去やマイナス面と向きあうより楽です。


しかし、自分を止めている原因を明確にして、
それをクリアすることのほうが、有意義なことも
多々あります。


今回のNLPのメタモデルの質問を定期的にするだけで、
とても創造的な時間にすることができます。


自分の課題を解決することで前へ進める

10月 15th, 2011




NLPを学んでいく中で、パーツインテグレーションという
自分の心の中の葛藤などを解決するワークがあります。


このNLO資格のセミナーで学べる
パーツインテグレーションですが、
次のような効果を得ることも出来ます。


例えば、NLPを名古屋で学んだ男性ですが、
自分の中の葛藤をテーマにして、このワークに取り組みました。


結果的にですが、自分の中の長年のもやもやが解決して、
そのもやもやから派生していた問題も同時に解決できました。


この場合は、NLPのパーツインテグレーションで
解決できたといっても、一瞬で現実が変わるわけでなく、
徐々に現実の自分の行動や思考、判断が変わり、
結果的に、問題を解決できていたのです。


さらに、NLPのポジション・チェンジというワークがあります。
このポジション・チェンジのワークを行なって、
人間関係が改善した例があります。


お父様が会社の経営者さんで創業者さんです。
時期2代目として頑張っている男性ですが、
よくある意見や価値観の違いでケンカばかりです。


当然、仕事を離れても中が悪いです。
そんな心の葛藤は、小さい頃から始まっていて、
いまでは、お父様との関係が仕事にも
悪い影響を与えていました。


真剣に仕事に取り組んでいても、
どこか本気になりきれない自分もいます。


NLP資格のセミナーでポジション・チェンジをして、
結果的に、お父様との関係が改善されることで、
仕事への取組みかたや、従業員さんとの接し方に
変化が出ました。


この話から、何をお話ししたいのかと言いますと、
自分にとっての大きな課題を解決することで、
そこから派生しているたくさんの問題も解決することが
とても多いということです。


皆さんの課題は何ですか?


チェイン・プロセスでセルフイメージを高める

9月 11th, 2011




NLPのチェイン・プロセスは、自分の中にあるイメージをつないでいきます。


どのようなイメージをつなぐかといいますと、
プロセス、ゴール、メタアウトカムです。


メタアウトカムとは、NLP資格のセミナーでは、
とても大切にされています。


ゴールの先にある未来の事です。


NLPのチェイン・プロセスでいうプロセスとは、
3つのプロセスを描きます。


例えば、ゴールが1年後だとしたら、
ゴールまでのプロセスを描く時は、3ヶ月後、6ヶ月後、
9ヶ月後の3つです。


ますは、こうします。
現在地点で、ゴールのイメージをします。
そして、何を感じるのかを覚えておきます。


そして、ゴールから現在に戻ります。


ここからが、NLPのチェイン・プロセスのメインです。
現在地でゴールをイメージします。


そして、一歩進み3ヶ月後にいき、その時点の状態をイメージします。
この要領で、あっぽ進み6ヶ月後、9ヶ月後のプロセスをイメージします。


声に出すかどうかは別として、イメージする時のコツは、
常に言語化すること、V・A・Kを使ってイメージすることです。


更に、一歩進んだゴールにいき、イメージします。
最後に、更に一歩進んでメタアウトカムに行きます。


そこでゴールの先にある未来をイメージします。


この現在地⇒プロセス⇒ゴール⇒メタアウトカム⇒現在地に戻る
とういうことを一周とすると、これを4周か5周します。


最後に現在地にたった時、
ゴールを見て感じてことを言語化します。


NLPのチェイン・プロセスでは、最後に現在地で見たゴールへの感覚と、
一番最初に現在地で見たゴールへの感覚を比べるのです。


NLPのチェイン・プロセスの手順でした。
絵がないためにわかりにくい面はすいません。


セルフイメージを高める

8月 11th, 2011




NLPを学んで行くと、
人生のあらゆる面で活用できる内容が沢山あります。


では、今回のテーマですが、
セルフイメージを高めていきましょう。


NLP資格のセミナーで学ぶ、チェイン・プロセスです。


このワークは、シンプルにお伝えしますと、
自分の望んでいるゴールに対しての現在、プロセス、ゴール、
そして、ゴールの先までをイメージしていきます。


このイメージを順に繰り返しイメージすることで、
イメージをつなげていきます。


ゴールだけだと、プロセスがイメージ出来ない、
あるいはプロセスを考えていないなどのことが起きます。


そして、プロセスが漠然としているほど、
確信が持てないことが多々あります。


完全に明確な状態でなくても、
イメージができるくらいの方向性は必要です。


NLPのチェイン・プロセスでは、ゴールの先をイメージしますが、
このゴースの先をメタアウトカムといいます。


メタアウトカムを設定することで、
長期的な視点を持つことができます。


そこに対するセルフイメージを上げていくことで、
現状のゴールに対しての不安などが頸がんされたり、
長期的な視点から見ることで、見え方が変わります。


コミュニケーション能力を高めて、
営業で結果を出していという営業マンさんがいました。


しかし、トップセールスになるイメージも出来ません。
どうしたら、トップセールスになれるのか?
その道筋がイメージできないからです。


そんな時に、コミュニケーションを高めて、
結果を出しているイメージと、その先の起業しているイメージ、
何よりも、確実なステップを踏みながら、前へ進んでいるプロセス。


そこをチェイン・プロセスでイメージしました。
結果的に、ゴールやプロセスにたいする見え方が変わったそうです。


 
NLPのチェイン・プロセスに関する詳しいやり方は、
次回にお話していきますね。


モデリングで学びたいこと

7月 11th, 2011




NLPのモデリングの話しは以前にお話しました。

更に、効果的に活用するために、
モデリングのポイントを学んでいきましょう。


ウイニングエッジの話は前回しましたが、
ここで大切なのは、結果の違いをもたらすものは何か?
どうして、あの人は結果を出し続けているのか?


ひとつ言えるのは、徹底的に考えて、試して、
更に考えているのが、結果を出している人達に
共通していることではないでしょうか?


では、それが一体何か?


NLPのモデリングを使いながら、意識的にも、感覚的にも、
内面的なものも、外面的な身体の使い方も学んでいきます。


では、どのようなポイントがあるのでしょうか?
NLPを大阪で受講した男性は、次の点に気を付けているそうです。


「目に見えない、見えにくい部分」
・身体の使い方やテクニックを学びつつ、その行動の裏にある
 上手くいっている人の思考や感情、焦点を学びます。


そうなのです、表面的には同じ行動や動作をしていても、
結果が伴う人とそうでない人との違いはあるのです。


人間関係で言えば、口ではいいことを言って、
ニコニコと笑顔を出している人でも、内面的に、
裏があり、人を大切にしない人って分かりますよね。


それと同じです。
NLPのモデリングで身につけていのは、うまくいく人の
身体の使い方が、どのようなパワーや焦点を生み出しているのか?
その人の思考や感情が、何に対してフォーカスしているのか?
・その人の言葉の使い方や選んでいる言葉には、どのような意味が含まれているのか?


上手くいっている相手から、本質や原理原則を学ぶことなのです。
とはいっても、最初は形からです。


是非、コツコツと実践していき、
本当の学びを得て行きましょう。


結果を出している人とそうでない人との違いは何か?

6月 12th, 2011




結果を出している人とそうでない人との違いは何でしょうか?


NLP資格のセミナーでは、ウイニングエッジというものを学びます。
これは、焦点差と呼ばれていますが、1位を取って人と2位の違いを
教えてくれています。


具体的には、何かといますと、
賞金や知名度など、勝って得られるものの違いを教えてくれます。


そして、それは、1位と2位では大きな違いとっています。
では、この1位と2位の両者には、どんな違いがあるのでしょうか?


能力的な違いや、時間の違いは何でしょうか?
NLPで学ぶウイニングエッジとは、さらに教えてくれます。
私たちは、持っている能力の差は少ないのです。


僅かな違いでしかありません。
では、僅かな違いから生まれる大きな結果の違いは何か?
何がそれを生み出しているのか?


ここが知りたいですよね。
実はそれが思考や感情や焦点やコミュニケーションなど、
様々な方法ややり方になります。


同時に物の見方一つとっても同じです。
NLPでいうセルフイメージと言われているものも、
私達の人生には大きく関係してきます。


一体何をお話したいのでょうか?


それは、自分の目標を達成するために必要なことを
その分野で結果を出している人から学ぶことです。


そして、その分野で結果を出している人とそうでない人の違いや、
1位と2位の人との違いは何かをしり、自分のものとしていくのです。


それが、ウイニングエッジにつながるのです。
そして、NLPのモデリングでは、そのウイニングエッジに
つながる違いを効果的に学ぶことができるのです。


詳しくは、次回にお話していきます。


自分の気持ちをしる

5月 1st, 2011




自分の感じていることに気づいていますか?


忙しいと、自分の中の小さな違和感を無視してしまうことがあります。
また、本当は素晴らしいアイデアを生み出すことにつながる、
ささやかなイメージや発想も生まれているのかもしれません。


NLPプラクティショナーを受講すると、
コミュニケーションなどで、相手の状態を観察し、
気づいたり感じ取る能力のキャリブレーションを学びます。


NLPのキャリブレーションは、コミュニケーションでとても有効なのです。
今回は、そのNLPのキャリブレーションを自分に使いましょう。


キャリブレーションとは、感覚の鋭敏さとも言われていますが、
感覚が鋭敏になるということは、自分の内面で起こっていることにも、
敏感になるということです。


具体的には、アイデア、気づき、気分、体調、直感、
インスピレーション、何となく見えたものやきこえたものや感じたことなど、
様々なことを、私達の内面では受け取っているのです。


しかし、NLPのキャリブレーションで感じたことを、
意識的に認識して、はっきりとさせていくことが大切です。


認識することで、内面で感じている漠然とした些細な何かが形になってきます。
だからこそ、コミュニケーションで誰かに対して、キャリブレーションするのと
同じくらいに、自分の内面で起きている出来事にもキャリブレーションすることが大切です。


そして、私たちは気づいているか気づいていないかに関係なく、
そこを認識することで受け取れることはたくさんあります。


危険からの回避、流れに乗る、イメージやアイデアが生まれてくる瞬間を捉えるなど


その為の第一歩は、意識的に内面に目を向けてみることなのです。


相手の気持を察する

4月 12th, 2011




ラポールの次に知っておかなければいけないのは、
自分のコミュニケーションが、相手に伝わっているのか?
ここを知りたいですよね。


本当に信頼関係を築けているのか?
相手は、何を考えて、感じているのか?
どんな価値観を持っているのか?


前回のお話でNLP資格のセミナーで学ぶ、ラポールを学びました。
そして、効果的にシンプルに、短時間で信頼関係を築くことを学びました。
もちろん、その為に必要なNLPのラポールテクニックは大切です。


ですが、今回はコミュニケーションで大切なキャリブレーションについて一緒に学びましょう。NLPのキャリブレーションは、感覚の鋭敏さとも言われています。


これを知っておくだけで、相手が何に、どのような反応をするのかを知ることができます。例えば、表情、目、声、呼吸、仕草、立ち振る舞い、などからいろいろな情報が読み取れます。


つまり、NLPのキャリブレーションとは、視覚、聴覚、身体感覚を使って、
相手の反応に気づき、受取り、次のコミュニケーションへ活かす能力でもあります。
もちろん、コミュニケーションにおいて、感覚が鋭敏であるということは、
人生のあらゆる面でも、上手く感覚を活用していくことができます。


大切なのは、今回の場合はコミュニケーションでNLPのキャリブレーションを用いることで、相手の気持ちを察して、満たしたいくことができるということです。


そしてそれは、相手の気持を理解しようという考え方が前提にあって、
とても鋭敏に活用できるようになってくるのです。


信頼関係を築く

3月 10th, 2011




NLPを人生に使ってみる。
そのようなことを考えるときに、まずは、コミュニケーションテクニックが、
とても使いやすい内容になると思います。


そして、NLPのコミュニケーションテクニックや能力、考え方などには、
様々なものがありますが、一番の基本とされているものは信頼関係を築く。
その為の方法です。


NLP資格のセミナーではラポールを呼んでいます。
つまり、コミュニケーションの前提は信頼関係にあるのです。
そして、今まで何度かお話してきたNLPのクライテリアなどは、
相手との信頼関係が前提に必要になります。


それは、「この人は私のことを探っているな?」
と思われてしまうと、本来いい人間関係が築けるはずの関係も、
壊れてしまう可能性があります。


そうです。誰でもNLPでいうラポール(信頼関係)を築いていない人間に、
自分のことは話したくありません。特に、価値観や内面に触れるような話題は。
ですので、NLPではラポールを築くことを重要視しています。


例えば、NLP資格のセミナーを受講する方が、実際にNLPのコミュニケーションを学ぶとびっくりされるはずです。それは、ラポールを築くコミュニケーションとラポールを壊すコミュニケーションの両方を試して学習するからです。


その時に、自分がいかにラポールを築いていなかったか?
どれほどラポールが大切なのかを実感するのです。



NLP