自分の気持ちをしる
日曜日, 5月 1st, 2011
自分の感じていることに気づいていますか?
忙しいと、自分の中の小さな違和感を無視してしまうことがあります。
また、本当は素晴らしいアイデアを生み出すことにつながる、
ささやかなイメージや発想も生まれているのかもしれません。
NLPプラクティショナーを受講すると、
コミュニケーションなどで、相手の状態を観察し、
気づいたり感じ取る能力のキャリブレーションを学びます。
NLPのキャリブレーションは、コミュニケーションでとても有効なのです。
今回は、そのNLPのキャリブレーションを自分に使いましょう。
キャリブレーションとは、感覚の鋭敏さとも言われていますが、
感覚が鋭敏になるということは、自分の内面で起こっていることにも、
敏感になるということです。
具体的には、アイデア、気づき、気分、体調、直感、
インスピレーション、何となく見えたものやきこえたものや感じたことなど、
様々なことを、私達の内面では受け取っているのです。
しかし、NLPのキャリブレーションで感じたことを、
意識的に認識して、はっきりとさせていくことが大切です。
認識することで、内面で感じている漠然とした些細な何かが形になってきます。
だからこそ、コミュニケーションで誰かに対して、キャリブレーションするのと
同じくらいに、自分の内面で起きている出来事にもキャリブレーションすることが大切です。
そして、私たちは気づいているか気づいていないかに関係なく、
そこを認識することで受け取れることはたくさんあります。
危険からの回避、流れに乗る、イメージやアイデアが生まれてくる瞬間を捉えるなど
その為の第一歩は、意識的に内面に目を向けてみることなのです。