脅迫観念を手放す質問
土曜日, 2月 11th, 2012
NLPを使って、思い込みを手放してみましょう。
ただし、この話は全ての思い込みに使えるものではありません。
例えば、仮に強迫観念で、
・あれをしなければならない
・あれはしてはいけない
という思考や思い込みに縛られているとしたら、
今からご紹介するNLPのメタモデルの質問は大切です。
もちろん、この質問で手放せる思い込みや脅迫観念もありますし、
手放すまでには行かないものもあるかもしれません。しかし、少なく
ともこの質問を通して、その答えを知っているか知らないかでは
大きな違いがあります。
なぜならば、先ぽどのような、
・あれをしなければならない
・あれはしてはいけない
という思考や思い込みは、軸がぶれることがあり、
さらに大切なものに目を向ける機会を奪うことがあるからです。
NLPプラクティショナーを大阪で受講した女性がいらっしゃいます。
この女性はストイックな方で、詳細に神経を使う方でした。
ことあるごとにあれをしなければまずいことになる、それをすると
まずいのではないかと考えることが多かったそうです。
しかし、NLPのメタモデルの質問をするようになり。
「そうでもないな」と気づくことができるようになったそうです。
・それをそうしないとどうなすのだろうか?
・それをすることでどうなるのだろうか?
NLPを大阪で学んだ女性は、忙しなかでも、
自分が脅迫観念に囚われている、思い込みで偏っていると気づいた時や
違和感を感じた時は、立ち止まって先ほどのNLPのメタモデルの質問を
するそうです。
この質問は、使ってみると見えてくるものがあります。
是非、ご活用下さい。