チェイン・プロセスでセルフイメージを高める
日曜日, 9月 11th, 2011
NLPのチェイン・プロセスは、自分の中にあるイメージをつないでいきます。
どのようなイメージをつなぐかといいますと、
プロセス、ゴール、メタアウトカムです。
メタアウトカムとは、NLP資格のセミナーでは、
とても大切にされています。
ゴールの先にある未来の事です。
NLPのチェイン・プロセスでいうプロセスとは、
3つのプロセスを描きます。
例えば、ゴールが1年後だとしたら、
ゴールまでのプロセスを描く時は、3ヶ月後、6ヶ月後、
9ヶ月後の3つです。
ますは、こうします。
現在地点で、ゴールのイメージをします。
そして、何を感じるのかを覚えておきます。
そして、ゴールから現在に戻ります。
ここからが、NLPのチェイン・プロセスのメインです。
現在地でゴールをイメージします。
そして、一歩進み3ヶ月後にいき、その時点の状態をイメージします。
この要領で、あっぽ進み6ヶ月後、9ヶ月後のプロセスをイメージします。
声に出すかどうかは別として、イメージする時のコツは、
常に言語化すること、V・A・Kを使ってイメージすることです。
更に、一歩進んだゴールにいき、イメージします。
最後に、更に一歩進んでメタアウトカムに行きます。
そこでゴールの先にある未来をイメージします。
この現在地⇒プロセス⇒ゴール⇒メタアウトカム⇒現在地に戻る
とういうことを一周とすると、これを4周か5周します。
最後に現在地にたった時、
ゴールを見て感じてことを言語化します。
NLPのチェイン・プロセスでは、最後に現在地で見たゴールへの感覚と、
一番最初に現在地で見たゴールへの感覚を比べるのです。
NLPのチェイン・プロセスの手順でした。
絵がないためにわかりにくい面はすいません。