Archive for the ‘NLPテクニック’ Category

モチベーションの源泉を知る

土曜日, 12月 11th, 2010




自分のモチベーションの源泉を知りましょう。


私たちが幸せで、
素敵な人生を送るために必要な要素は、


自分の動機付けとなる、
自分の価値観です。


NLPのクライテリアで、
その価値観を見出すことができます。


そして、
その価値観には方向性というものが
存在しています。


NLPには、
目的志向や問題回避という言葉があります。


NLP資格のセミナーで、プラクティショナーコースというものを
受講することで学ぶことが出来ます。


では、
NLPの目的志向と問題回避の
違いと内容についてお話ししていきましょう。


◯目的志向
何かを得る・達成するという目的に対して、
モチベーションが高まります。


何かを避けるというよりも、
向かっていく思考や感情が強いです。


◯問題回避
何かを避ける、失いたくない。
そんな思考や感情が強いです。


では、この2つのタイプの違いを
より具体的にお話していきます。


例えば、
NLPの問題回避型の人間に対して、
「この目標を達成したら、◯◯が手に入るぞ」
と話をしても心には響きません。


なぜならば、
心にスイッチが入る方向性が違うからです。


逆に、NLPの目的志向型の人に対して、
「このままだと、◯◯になってしまうよ」
と、マイナスのモチベーションをかけようと、
煽ってみても、なんとも思いません。


理由は、
NLPのクライテリアの方向性が違うからです。


ですので、
相手に合わせたコミュニケーションを
取っていきましょう。


そして、
NLPのクライテリアを自分にも使いましょう。


励ますためのミルトン・モデル

日曜日, 11月 7th, 2010




NLPのミルトン・モデルの前提は使っていますか?


NLPのミルトン・モデルに関しては、
ラポールテクニックと同じで、
無意識に使っている時もありますし、


意識的気に使おうとしても難しい時もあります。


しかし、ほんの少し長い目でみて、
NLPのミルトン・モデルを使っていくと、


ある時から自然に使うことが出来るようになってきます。


では、今回のテーマです。
人を励ますために、NLPのミルトン・モデルを使う。


本当にさりげなく、
しかし、少しハッキリと力強く言い切るのです。


言われた相手は、嬉しいばかりでなく、
NLPのミルトン・モデルの力で、
自信を取り戻したり、励まされます。


「今日、いい顔しているね」
「いつも、頑張っているね」


あるいは、誰かに人を紹介するときに、
「この人は、本当に凄い(素敵、素晴らしいなど)人なんだよ」


とミルトン・モデルの前提を使うと効果的です。


このミルトン・モデルを会社で使うとしたら、
どうなるでしょうか?


非常におもしろい実験をした方がいます。


NLPを大阪で受講して、
マスター・プラクティショナーコースも
受講された方です。


会社で自分の部署のスタッフに、
NLPのミルトン・モデルを使ったのですが、
最初は、受け入れてくれません。


半分照れているのです。


しかし、NLPのミルトン・モデルを使い続けると、
部下の方が無意識に、上司の伝えたいメセージを
受け取れるようになってきました。



つまり、何度も同じ人から言われると、
受け入れやすくなります。


そうなると、
適切なタイミングで適切なメッセージを送りやすくなります。


ミルトンモデルでセルフイメージアップ

金曜日, 10月 15th, 2010




「あなたは大人になったら、もっと可愛くなってしまうね」


この言葉を聞いた少女は、
どのように、言葉の意味を受け取るのでしょうか?


NLPのミルトン・モデルの話をしていきますね。


NLPセミナーで、
マスタープラクティショナーを受講したときに、
教えていただきました。


マスタープラクティショナーは、
NLPプラクティショナーコースの上級コースです。


では、ミルトン・モデルの話に戻りましょう。
恐らく、先程の少女の無意識には、
私はかわいいというメッセージが伝わったはずです。


これは、NLPのミルトン・モデルの前提と言われています。


ポイントは、「もっと」という言葉なんですね。


「もっと」ということは、
既にかわいいという言うことが前提にあります。


ですから、「可愛くなる」ということを否定しても、
前提に含まれている、「既にかわいい」というメッセージは、
無意識レベルでは受け入れてしまいます。


これをコミュニケーションで活用できたとしたらどうでしょうか?


・悩んでいる友達
・自信を失っている部下
・将来的に本当に夢を実現できるか?少しだけ不安な人


おもしろいです。


NLPのミルトン・モデルの前提は、
「更に」「もっと」「も」
などを使うことで有効に使えます。


「◯◯さんは、性格もいいんだね」
と、言ったとします。


性格もの「も」は、
性格以外の良さを指しています。


これも、NLPのミルトン・モデルの前提です。


性格以外に自分はいいところがあるんだ。
と、漠然としてしていても伝わるものがあります。


NLPのミルトン・モデルを上手く使うために、
最後の例をお伝えします。


「できる男(女)は、気遣いも出来るんだね」
少し違うパターンですが、

このメッセージにはどんな前提が含まれていますか?


ただ、質問してみた。

土曜日, 9月 11th, 2010




NLPのクライテリアを試してみます。


NLPセミナーを受講しているときに、
このクライテリアというNLPのテクニックは、
普通のコミュニケーションにも営業や商談や会議の席でも活用できる。


更に、かなり効果的である
そんなことを知りました。


どのような目的で使うかといいますと、
相手の価値基準を知るための方法です。


価値基準とは、価値観だけでなく、
たくさんある価値観の中で、特に大切にしていることです。


相手の価値観をNLPのクライテリアで知るためには、
ただ質問するだけです。


とてもシンプルです。
では、どのように使うと効果的なのでしょうか?


例えば、
友達と一緒にスーパーに買物に行ったとします。
すると、彼女は少し割高でも出来るだけ、
美味しくて、ヘルシーで、安全そうな食材を手にします。


その時に、NLPのクライテリアを使ってみます。


NLPのクライテリアの質問は、
「〇〇ちゃんにとって、食材選びで大切な事って何?」


それに対する答えにより見えてくるものがあります。
・家族の健康
・高級品が好き
・見栄をはることで満足したい


シンプルですが、
この質問一つで、相手の大切な価値観や基準を引き出すjことが出来るんです。


実際はNLPのクライテリアを使っても、一瞬で相手が本音を言うわけではありません。
そんな場合は、質問をくり返してみます。


そうすると、
徐々に相手の価値基準は明確になってきます。


更にNLPを大阪や東京で開催しているNLPトレーナーさんの話にとると、
相手の価値基準を引き出すだけでなく、



NLPのクライテリアで出てきた相手の価値基準に対して、
コミュニケーションを取ることで、
NLPでいうラポール(信頼関係)を深めることが出来るのです。


そのコミュニケーションの取り方とは、
相手の価値観を承認したり、理解して共感したり、
肯定したりなどです。


いろいろなNLPテクを試しています

水曜日, 9月 30th, 2009

今までいろいろなNLPのテクニックを試して来ましたが、
私の中ではとても役立ってきました。

ものの見方を変える。
そういう事が簡単にできるようになりました。

ですが、NLPを学び一番変わったのは、『意識』かもしれません。

今まで『自分には出来ないかもしれない』と感じていたことが、
そのように思わなくなりました。

思いこみと言うのは恐ろしいもので、
自分が出来ないと思う事で、
本当は出来る事を出来なくしてしまう時があるのです。

これは人生において非常にもったいない事です。

ですが、自分を上手くコントロールする事が出来ないと、
もったいない悪循環が生まれます。

そういった面において、NLPを学び、実生活に活かす事によって、
自分をコントロールできるようになるのです。

自分をコントロールする、
要するに、自分に対してコミュニケーションをとる、と言うことです。

それが出来るようになると、
今までの『自分をコントロールできない。』
そういう悪循環は生まれません。

自分の中で、思い描いている自分。
それがより明確になるのです。

この感覚は自身が体験しなければわからないと思います。
NLPによって私は体感する事が出来ました。
自分を知ることにより、気分が晴れやかになりました。

NLPテク・アソシエイトとデソシエイト

日曜日, 9月 20th, 2009

NLPのテクニック、アソシエイトとデソシエイトについて書きたいと思います。

アソシエイトとは、自分自身の視点から物事をとらえる事。主観的。
デソシエイトは、相手の視点から物事をとらえる事。客観的。

この2つの視点で物事をみれるようになると、
大きく自分の考え方に幅を持たせることができるようになるのです。

例えば、
楽しい事があった時は、アソシエイトです。
自分が楽しいと思う気持ちを主観で持ち、その場を楽しむ。
それは大体の人が普段無意識にしている事だと思います。

逆に、悲しい事、嫌な事があった時はデソシエイトです。

自分に起こっている物事なのですが、それを客観的に見る事によって、
悲しい思いや嫌な思いが半減するのです。

しかし、自分が悲しい時に、自分自身を客観視するというのは、難しいと思います。

そこは練習が必要です。
ですが、出来るようになると、大きな問題に直面した時、
どうしていいかパニックに陥ってしまったり、
悲しい事に直面していつまでもその状況から抜けられない。
そんな事が減るという事です。

もちろん悲しい事を悲しいと思うのも大事な事です。
しかし、その悲しさに飲みこまれてしまうのは良い事ではありません。

例えばこんな悪循環を時々耳にします。
失恋をしてしまい、いつまでも別れた人を引きずって、
仕事も出来ず、ご飯も食べられず、その結果本人が倒れてしまう。

デソシエイトを使う事によって、
こういった悪循環を回避することが出来るようになるという事です。

2つのテクニックを実生活でも上手に使えるようになりたいです!

NLPを使ったプレゼンテーション

金曜日, 9月 4th, 2009

NLPテクを使ったプレゼンテーションについて、書きたいと思います。

私は以前、プレゼンテーションをよく行っていました。
今は基本的には部下にやってもらう事が多いので、
そういった場に立つということは減りましたが、
多い時は週に3回位のプレゼンをしていた時期もありました。

本来なら、1つのプロジェクトにじっくり時間をかけ、
プレゼンすべきなので、あまり良い事とは言えませんが、
当時は時間に追われていた事もあり、
自分が熟知出来ていないプロジェクトのプレゼンをしなければいけないことも、
中にはありました。

私は、プレゼンの上手な人ではありませんでした。
しかし、NLPを学んだ事によって、プレゼンのコツのようなものを掴む事ができ、
それからプレゼンに対して、『嫌だなぁ』と思わなくなる事ができました。

NLPのセミナーではプレゼンテーションの練習を行いました。
そのプレゼンテーションは、MBA仕込みの流れを持ったものです。

それを学んだ上でプレゼンテーションには、話し方の順序があるという事を学びます。
それを知る事によって、話を聞いている人に自分の思いをぶつけることができます。

NLPセミナーで学んだことは

●プレゼンテーションの流れに注意すること。

●プレゼンテーションで気をつける身振りや話し方。

この2つが私の中で大きかった事です。

流れに注意するだけではなく、身振りや、話し方、そういったものもプレゼンテーションをする際に重要になってくるのです。

それを知ってからのプレゼンテーションは
以前の私が行っていたプレゼンテーションとは流れが変わりました。

ただ、趣旨を説明するだけではなく、こちらの意思を相手に伝える。
それが出来るようになるとプレゼンテーション能力はかなりUPするのです。

よくプレゼンをされる方は是非試してみてください!

NLPテク・モデリング

土曜日, 7月 25th, 2009

今日はNLPで学んだ基礎から、モデリングというテクニックの事を書こうと思います。

実際に私自身がやってみた感想ですが、素晴らしかったです。
これは私がNLPを学び始めて最初に実践してみた方法です。

モデリングというのは、
人は初対面の人の前だと、どうしても緊張をしてしまいます。
そんな時、緊張しすぎてコミュニケーションがうまく取れなくなり、
相手との関係が上手に築けなかった。

そんな事にならないために、
コミュニケーションが得意な人になりきる事を言います。
簡単に言うと、自分に暗示をかけるという事です。

「自分はコミュニケーションが得意な人。」
そう自分自身に暗示をかける事で
コミュニケーションの得意な人になりきるのです。

これが出来ると、緊張をせず相手との関係を築く事が容易になります。
なので、相手との関係をしっかりと築こうと思うのならば、
モデリングをやってみると良いと思います。

暗示さえかかってしまえばかなりイメージ通りに動けるようになります。

最初は緊張が勝ってしまうかもしれませんが、何度か挑戦していくうちに
ちょっとした女優気分です!

そんな風に思えるようになると非常にコミュニケーションは取りやすくなります。

実際にやってみると、
モデリングが出来るようになる事で、自分の感覚も変わってくるので、
初対面の人と会う時には是非試してみてください。
新しい自分に会えますよ!


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