それは本当ですか?
誰かとコミュニケーションを撮っていて「本当に?」と
思ってしまうことってありませんか?
実は、NLPプラクティショナーで学ぶメタモデルの中に、
「本当に?」という質問の方法があります。
本当?という疑問を入れることで、
考えることを促すことができます。
仮に、コミュニケーションで悩んでいる方がいらっしゃるとします。
「私は職場の皆から、いいようには思われていない」
実は、そんなことはないのに、勝手に思い込んでしまった経験や
そんな仲間を見たことはありませんか?
そんな時に使えるのが先ほどの質問になります。
なぜならば、その人は自分の思考や価値感、経験という枠の中で
勘違いをしているからです。
ですので、気づいて貰う必要があります。
気づいた方が、人生が楽しくなるからです。
質問をすると、人間の脳は答え出します。
ですので、質問をするだけです。
「本当に?」
という質問から、
「本当かな~」と考え出します。
そこにNLPのメタモデルの他の質問で
「誰が決めたの?」「何を理由に?」のような
質問をつなげていくことで、事実にフォーカスすることが
出来るようになります。
NLPプラクティショナーを学ぶことで、
多くの方が、自分とのコミュニケーションが上手になる理由も
実はここにもあります。
このNLPのメタモデルの「本当に?」を自分自身に投げかけたとします。
すると、客觀的に自分を見ざるを得ないことになります。
もし、思い込んでいるだけとしたら、
そこに気付くことができます。
まずgは、何か行き詰まっている、思い悩んでいて、
一人でどうしていいかわからない仲間がそばにいる時、
または、そんな自分を発見した時、NLPのメタモデルの
質問を使ってコミュニケーションを取ることは有効なことです。